カフスボタンとは?

男性用のシャツの袖口を止めるボタンをカフスボタンと言います。

カフスボタンというのは和製英語で、アメリカや欧米ではカフリンクスと呼ぶようです。
シャツの袖口にカフスボタンがついていると、普通のボタンに比べ、ずっとおしゃれに見えます。
元々は硬いシャツの袖口を止めるために開発されたのが、カフスボタンですが、デザインが美しいこともあり、いつのまにかファッションの一種として認識されるようになりました。

カフスボタンは男性が使用できる数少ないアクセサリーのうちの一つです。

カフスはポール・スミスがおすすめ

ポール・スミスは1970年、イギリスのノッティンガムで生まれたブランドです。
スーツ、シャツなどが有名ですが、それ以外にカフスも取り扱っています。
そのデザインは、伝統的な技法を継承しつつも、全体的に遊び心満載の独特なものになってきています。

ポール・スミスのカフスにも、もちろん独特なデザインが施されています。
そのため、ビシっとしたビジネススーツにポール・スミスのカフスをつけてもシマリがありません。
ポール・スミスのカフスは、よりお洒落なファッションを目指すときのアクセサリーとして考えるべきなのでしょう。

また、カフスはプレゼントとしても有効です。
特にこれからのシーズン、おしゃれなポール・スミスのカフスを彼氏のプレゼントとして考えてみてはいかがでしょうか?
彼氏だけでなく、彼女へのプレゼントとしても使えそうです。
カフスボタンは男性専用のアクセサリーと思われがちですが、女性のスーツにつけても十分その効果を発揮しますよ。
おしゃれなポール・スミスのカフスであれば、彼女へのプレゼントとしても効果的でしょう!

エルメスカフスの特徴

エルメスは、フランスのパリが起源で、160年以上の歴史を持つブランドです。
1837年に馬具職人であったティエリ・エルメスが開いた高級馬具のアトリエが発祥であると言われています。
ブランド品に全く興味のない人でも、“エルメス”という言葉くらいは聞いたことがあるでしょう。
様々なアクセサリーを取り扱っていますが、その中にはもちろんカフスも含まれます。

高級ブランドのイメージが強いエルメスは、カフスにおいてもそのトレンドを発揮しています。
ゴールドで彩られたゴージャスなカフスから、ブラックとシルバーが混ざったクールな大人用のカフスまで、そのルックスには上品という言葉がピッタリです。
160年以上の歴史を誇るだけあって、どんな時代にもピッタリと適応しそうな、そんなカフスに仕上がっています。そのかわりと言っては何ですが、値段の方はかなり高めです。

お金に余裕のある人でないと、とても手をつけられません。これも最大の特徴なのでしょう。

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